2020.06.09 令和2年度産 新茶のご案内

2020/03/02
by 橋本 卓

新茶は無病息災や長寿の妙薬とされ、古来より人びとを魅了してきた縁起物──。
冬の寒さに耐えてじっくりと養分を蓄え、春に芽吹くやわらかな茶の新芽にはたっぷりと旨味が詰まっています。

5月初めの“八十八夜”に先駆けて3月末から4月初旬に収穫されることから“走り新茶”と呼ばれる鹿児島県種子島の「しゅんたろう」にはじまり、
5月下旬に“北限の茶畑”といわれる宮城県桃生産で収穫される茶まで、新茶の便りは南から徐々に北上していきます。

今年の新茶は全国的に良質と言われています。
4月に気温が上がらず、新芽がゆっくりと育ったため、しっかりとした味わいの新茶に仕上がったようです。

SABOEオンラインショップにも令和2年度産の新茶が出揃いました。
是非ご賞味ください。

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