番茶

番茶

番茶にはさまざまな定義があります。
日常で愉しむ茶の意をもつ「番茶」、二番茶、三番茶以降に摘む「晩茶」、そして地方に息づく独特な製法でつくられる「地方番茶」──。
日常的に親しまれ、各地で脈々と受け継がれてきた番茶の味わいをお愉しみください。

味わいの指標

一つの茶葉から製法の違いによりさまざまな味わいをもつ日本茶──。茶方會ならではの、日本茶の新しい味わいをご提案いたします。

味わいの指標
  • 焙じ茶 やぶきた

    1,296(税込)

    葉と茎を独自のバランスで仕上げた焙じ茶。
    芳ばしく、すっきりとした味わい。

  • 焙じ茶 おくみどり碾茶茎

    1,728(税込)

    抹茶の原料となる碾茶の茎のみを使った焙じ茶。
    渋味の少ないほっくりとした味わい。

  • 焙じ茶 萎凋やぶきた

    2,484(税込)

    華やかな香りをいかした焙じ茶。独特の甘い香りが特徴。

  • 焙じ茶 萎凋ゆめわかば

    2,808(税込)

    萎凋香の甘い香りが特徴の焙じ茶。烏龍系にも似たやわらかい味わい。

  • いり番茶

    1,080(税込)

    スモーキーな香りが特徴の別名「京番茶」。
    カフェインが少なく、すっきりとした味わい。

  • 三年熟成番茶

    1,382(税込)

    茶葉を刈り取ってから三年間熟成させた番茶を焙煎。
    心安らぐ芳ばしい香りにまろやかな味わい。

  • 三年番茶

    1,836(税込)

    三年間木を伸ばし、枝ごと刈り取って焚火で仕上げる。
    甘みのある芳ばしい香りにまろやかな味わい。

  • 碁石茶

    2,376(税込)

    高知県大豊町だけで作られる希少な後発酵茶。
    特有の甘酸っぱい香りとまろやかな酸味。

  • 石鎚黒茶

    2,160(税込)

    幻の茶とも言われる無形民俗文化財のひとつ。
    しっかりとした酸味と甘酸っぱい香り。

  • 阿波番茶

    972(税込)

    木桶に漬け込み、乳酸発酵させて作られる後発酵茶。
    ほのかな酸味と青みのある野生の花のような香り。

  • 普洱茶

    3,132(税込)

    焼酎の仕込み等に使う黄麹で発酵させた希少な国産普洱茶。
    薔薇のような甘い香り。